WBC始まりまして、
「中国相手に4−0かよっ!?」
ってのは自分も一緒ですけど、
まあ、とりあえずは「アメリカに行ってから」が勝負ですんで、
そんなに気は揉んでません。
随分更新途絶えましたが、
実際ここのタイミングまでは、
いろいろすったもんだがありまして、
あれだったんすけど、
ここらへんで一区切りって感じですよ。
ははは。
「試合結果の情報遮断をする為にipodで
レインボーのロングリブロックンロールなんかを
聞きながら電車に乗って職場から自宅に帰る」作戦が
成功しましたよ。ははは。
ま、中国戦はイチローの好守と村田の本塁打はよかったっす。
あと投手陣は普通に仕事した感じでしょうか。
ラウンド1於東京に関しては、
日本のあの打線をもって臨めば、
イチローが打つ打たない、は
本質的には関係なく、
2〜3人誰かが仕事すればそれでOKでしょう。
全然余裕だと思います。
とにかく、
アメリカ行ってから、が勝負ですよ。
まだまだ焦る必要はないですね。
それはそれとして、
本日3月6日金曜日「WBC日本代表の幕間」に
わたくし辻タダオのライブでございます。
江古田マーキー19時開演
アルバート・島かおり・辻タダオ
というラインナップで
わたくしの出番は20時20分頃ですが、
出来る限り早めに起こしくださいませ。
ライブはいつもの「全力リラックス」でいきます。
打ち上げはそりゃもうWBCやら未曾有の不景気やら
定額給付金の使い道やらで盛り上がりましょう!!
アルバート・島かおり・辻タダオ
というラインナップになっております。
WBC日本ラウンドも丁度日本チームは「合間」の日程になってますね。
どちらさまもふるっておこしくださいませ。
本日1月9日、於 江古田マーキー
18時半開場 19時開演
slow 辻タダオ 馬越達也
ということで、
まこしさんお久しぶりっす。
よろしくお願いします。
みたいな感じですね。
新年早々、はりきって
リラックス空間を作ってまいる所存にございます。
どちらさまもお誘いあわせのうえ、
御来場くださいませ。
本日11月21日金曜日
所は江古田マーキーにて。
REN / 辻タダオ / 内田祥文
開場18時半
開演19時
ってことで、
19時40分頃にスタート予定となっております。
いまのところ、
特にどうこうございません。
金融危機以降、
オバマ勝利以降、
中村紀FA宣言以降、
サッカー日本代表ドーハで「3発」大勝利以降、
初の辻タダオライブということで、
時代の流れがどうステージに反映されるのか
是非お楽しみに!!


どちらも兵役を体験した「インテリ」の人が書いたものである。
それぞれ視点や表現方法は違う部分もかなりあるが、
「舞台は陸軍」というところは共通している。
山本氏の著作に明記されてたところで
特に重要と思われるのは
「帝国陸軍」というのは
日本国の歴史上かつてないレベルで
広範囲の地域から様々な成年男子が集められ、
員数のうえでは「日本史上最大」を誇った巨大組織であり、
その意味では空前絶後であって、
後にも先にもない形態であった、
という部分だ。
実際のところいまの日本国に
そのような組織はない。
そしてこれから先当分そのような組織が生まれる可能性も
かなり薄い。
そしてその「史上最大の巨大組織」が
錯誤行為を繰り返し、8月15日をむかえるわけだ。
戦争に対する反省、
のような言説はおびただしく披露されてきたし、
そのことの可否や、各々の論調を精査するつもりはないし、
またイデオロギー的な左右の立場をことさらに強調しようとも思わない。
とにもかくにも、
「人為的な錯誤行為」で
こうもあっさり、
しかも「広範囲から集められた人々」が
あちらこちらで非業の死を遂げたということに、
「おどろきつづける」他はない、と。
重要なのは
「帝国陸軍のメンタリティー」的なものは、
それが「日本国史上最大の員数」を誇った組織であるがゆえに、
2008年という平成の世であるいまでも、
絶えることなく、そこここで生きながらえている、という事実である。
いままさにここで自分が自分の身体を使って対処しなければいけない事態が
発生し、それを本能的な反射神経でしのいだとしても、
「帝国陸軍」の価値観がそれを拒絶すれば、
そこで一人の人間の生が絶たれる、
とか、
それはちょっとどうなの、やりすぎじゃないの?
と2008年に生きる自分は思う。
リストラってゆうカタカナ四文字でどんどん人は死ぬもんね。
そんなようなことがかつては鬼のように頻発して、
社会人として退路を絶たれる、ってゆう
生やさしいことじゃなく、実際「死ぬ」ってなことになっちゃってたんだな。
「誰かが何かしらの責任を負わされる」というような事態は
少なければ少ないほどいいのではないかと思う。
で、なにかしらの「責任」を誰かに負わせようとゆう行動を
ことさらに煽るのは、
昔も今も、
「大手報道機関」なのだ。
ということをこれらの著作を読むと痛切に感じるし、
「人を殺しておいて自分では責任をとらない」ってのも一緒なのだった。
「日本国における間違ったメンタリティー」を
醸造しつづける帝国陸軍的価値観はおそらくなくならないだろう。
そしてそれを最も色濃く受け継いでるのは、
大手報道機関全般である。
広告代理店も含め。
最大ポータルサイトを手がけるネット企業も含め。
特に最近のヤフーのトップページとか見てると、
いまもむかしも「大本営」にかわりはなし、って思う。
「人々に対し、ろくなことを言わないばかりか
役にもたたない戯言を煽って自らの利益増大を図る」
って姿勢しか見えない。
口臭予防や結婚願望やお得な保険や
いろいろ煽っているが、
そんなものは必要ないって思えば必要ないわけだ。
ほんとうに必要なもの、
って他にあるんじゃないのか?
そんなわけで、
我々はいまでも「帝国陸軍」の内部にいる。
そこからは逃げられない。
だけど「よりまし」な帝国陸軍になればいいかな、
とも思う。
そのために一歩二歩でも着実に努力します、と。
哀しいようでそこそこ面白い現実なのかなと思う。
日々の「辻タダオの息使い」みたなものは
http://www.geocities.jp/tsujitadao/index.html
の「辻タダオの西湘だより」で常時行います。
いまマーキーのHP確認したら、
ついこないだ「母校が一緒」ということが判明した
武田さんと同じ日ですね。
芸風はだいぶちがいますが、
盛り上げてまいりますので、
皆様是非ともお越しくださいませ。



