全力リラックス!辻タダオ
昭和39年生まれのシンガーソングライター辻タダオのブログです。生涯一イーグルスファンでもあります。
ってことでツイッターにも書いたけど、
わりとよく見る
「怒り新党」で、
昨日はなんと「三大西口」だったのに
見逃したわけなので、
大変残念である。

「三大西口」ってのは
西武ライオンズの西口文也投手の「残念な投球」
のことなのであって
都心の巨大繁華街の「駅の西口」のことではない。
しかも「残念な投球」とは言っても、
それは「あともうちょっとで凄い記録だったのに」
残念という意味である。

そんなわけでわたしは西武ファンでも
なんでもないのだが、
「パリーグファン」として
西口の存在ってのはかなり大きいものとして
認識している。

というか、
わが贔屓チームのネタで、
「西口の凄い試合」の件は
さんざん書いたので、
むしろ今日はそのことには触れない。

中継ぎ抑え崩壊状態で
自慢の打線も振るわないチームにあって、
200勝まであと20弱ってゆう微妙な距離感。

現役ベテラン投手では
直近の成績の動向
最注目の人材だろうと
個人的に思う。

よっしゃ6連勝で3位だああ!
日中の仕事でくたびれたので、
また画像は略。

5月16日広島
C0-1E
勝ちハウザー
負けサファテ
S青山

青山の6連続セーブが
プロ野球タイ記録だそうですけど、
それはそれとして
「先発辛島」に風格でてきたところも
かなりよかったですよ。
「勝ち」つけたかったですけどね。
「新人王」の資格もまだあるってことらしいし。

自軍打線そのあたりは
ちょっと反省が必要でしょう。
バリントンも良かったので
「猛省」とまでは言わないまでも。

それはそれとして、
「親指にテーピング」状態の嶋が
11回に粘ってヒットで出塁して
フェルナンデスがここぞで返す
ってゆう流れとか
9回裏1死満塁のサヨナラのピンチで
ハウザーを出して
結果切り抜けて「来日初勝利」とか
ロースコアーながらも
「胸がアツくなる」瞬間の多い試合だったと思います。
初の「ライブ動画」youtubeアップでございます。

てなわけで、先日の銀座でのライブの模様です。
編集&アップをしていただいた、
MOAさんに感謝です。
というか、かつて一戸康太朗氏のご厚意により、
下北沢ロフトでの自分のライブのDVDをいただいたりも
したのですが、
どうやら自分「揉み手」をする癖が
あるようです・・・・・・

※「荒川」歌詞、以下にコピペしておきますね。
keyはGmで、コードの数も多くありませんので、
ドシドシ唄ってみてください(笑)

♪おまえに触れる指先が、
まだ、汚れている。

河川敷、土手の並木、
駆け込んだこの木陰、
陽はまだ高く、雲は流れない。

この愛おしさは、
おれたち二人に行く先が無いからだろう。

けれどそれは言わないでいよう。

おまえの気持ちが判るわけじゃなし。

おまえに触れる指先は、
もう、震えちゃいない。

押し黙り見つめあうだけで済んだ時は、
遥か彼方へ、
川の流れにのって消えていく。♪
自分がライブで盛り上がってる間にキター
ってことで
やっぱその「自分のステージ」優先
なので、
スコア画像は省略。
でこの2日間は、

5月12日大阪
B1-2E
勝ち塩見
負け平野
S青山
小斉1号

5月13日大阪
B1-4E
勝ち美馬
負け木佐貫
S青山
李5号

でして、
5連勝して貯金1で
3位ホークスと0.5ゲーム差の4位で
交流戦へ、
と。

実にいい流れじゃないですか。

監督の1000勝と1001勝とかも絡んでるし。

VHSとリアルタイム視聴で
両試合とも大体見ましたが、
12日の試合は
「平野から内村と松井がよく打ったし
牧田のバックホームもよかった」
って感じで
13日の試合は
「高須の代打タイムリーと銀次のダメ押しタイムリー
どっちもかっこ良過ぎ!」
って感じ。
で両試合に通じて言えるのは
「ストッパー青山やるじゃん!!」
ってね。

ただちょっとファウルチップを指に当てた
嶋の状態が心配ですけどね・・・・・

なにはともあれ、
エースとクローザーを欠いてる状態で
この快進撃は頼もしい限りでございます。
というかその二人が帰ってきたら
どこまでいくのか?
みたいなね。

とにもかくにも
交流戦は自リーグの上位球団に
引き離されないように
なんとか粘っておきたいところです。




昨晩のGINZA TRILLでご一緒した皆様
大変楽しく過ごせました。
ありがとうございます。

テナーサックスのdellaさんを迎えた
自分のステージ、
さすがに「打ち合わせ5分で譜面もコード譜もナシ」
はあまりにも適当過ぎたかなあ、
とか現場ではちょっと反省してたんですけど、
録音聞いてみたら、
dellaさんの
「超攻撃的FW」みたいな飛び道具っぷりが
炸裂してて若干のけぞりました。
自分は「守備的MF」レベルだったので、
そのあたりを反省しつつ、
仮にこのラインナップで再演がある場合は
「事前の準備」をもうちょっとしつつも、
「超攻撃的FWのツートップ」でお客様に
どんどん攻め込む気概で臨みたいと思います。
ってことで今日が銀座でのライブです。
5月12日
GINZA TRILL
18時30分開場
19時開演

山本一樹
アン駄々ルシア
辻タダオ&della

2000円で2ソフトドリンク&チャーム付き
アルコール類は別途500円より。

20時半〜
お客様参加型セッションタイム有り!!

北村義人 プロデュース

ってことで皆様のご来店
心よりお待ちしております。

監督1000勝おめでとうございます。
ってことで、
銀座ライブに備えて色々あるので
スコア画像は省略。

5月11日大阪
B2-3E
勝ち戸村
負け寺原
S青山
李4号

ってことで、
また3連勝して「借金1」状態。
こうなったらTV各局でしきりに言われてた
監督の名前にかけた「1001勝」をとっとと
塩見でもぎ取っちゃいましょうよ。

ま、それはそれとして、
聖澤の4安打3盗塁とかの
超絶個人技炸裂は凄かったのですが、
全体的には寒い感じの試合でした。
両軍ともにミス多かったし。

で、そのミスが敵軍に多かった分、
「運よく」勝ったかなあ・・・・・
みたいな。

自打球の松井に代わって出てきた阿部の
「スクイズ失敗」の後の
「タイムリー内野安打」は
微妙な判定も込みで凄い出来事でしたが、
7回に高須がエラーして戸村降板した後とか
「マジめちゃくちゃツイてる」って瞬間多かったです。
エラーした高須の所に飛んだ大引のライナーとか、
バルディリスが無理して2塁に行ったところでの
鉄平の処理とか、
小山はさすがに連投し過ぎなので
他に出す人材ナシの状態で出てきたハウザーが
痛打されまくりながらも結局追いつかれない、とか、
「1点ビハインド」状態で9回表に出てきた平野に
3者連続三振喰らって、
うわあこれは相手が勢いづくなあ、
と思ったら青山があっさり「三者凡退」で切り抜ける、とか。

そんなわけで
ここ数試合なかなかに味わい深い日々ですね。

各局、監督の昔の映像とか
使ってましたけど、
ま、環境や年月の経過によって人は変わるものだなあ、
ってところでしょうか。

今季の采配は
投手も野手も
「じっくり育成するぞ」的な部分が
随所にかいまみられてますので、
いまのところ特に大きな不満等は
なにもございません。

とりあえずは
「長嶋&川上」の勝利数を
早めにあっさり抜いちゃってください。



実に濃い試合でした「ドカベン」なら準決以降、みたいな。
20120510e-l
いやほんと勝てて良かった・・・・
ってことで
なんでそんなに試合が「濃く」なったかというと、
「雨」がらみなわけです。

2回裏に内村の走者一掃タイムリー3ベース
が出て4点リードしたあたりから
雨が強くなりました。

となると、
自軍としては
「試合を成立」させたいわけですよ。

でしかも
4回5回あたりが
「最も雨脚が強い」感じだったのです。

その間、先発ヒメネスは「投げ急ぎ」で
地味に失点を重ねます。
「6対0」が「6対4」になります。

で、4回裏のイーグルスの攻撃時なんですけど、
「露骨」に「とっととイニングを進める作戦」に出ました。
あきらかに「わざと三振」とか「わざと牽制死」とかを
高須と松井がやってました。
誰が見ても判るレベルで。

ってことで、
やっぱ「野球」って
おてんとうさま
との勝負でもあるので、
この試合の松井や高須の行為を
責める気持ちはまったくないし、
むしろ逆に
「ドーム球場なし」だったら、
こうゆう面白い試合が数多く見れるのに、
とすら思いました。

そんなこんなで
色々な「見どころ」を
まとめますと、
1「雨模様」を互いのチームが最大限、かけひき
に使った。
2外野フライからの本塁返球が試合の帰趨を分けた。
3なんかしらないけど土屋が「プロ入り初勝利」。
4青山が2試合連続セーブ
5代打策が自軍は当たった。
6やっぱ守りで失点を防ぐのは大事だなあ・・・・

って感じですかね。
球団創設以来
「試合の濃さ」で言えば
ベスト3に入る試合だと思います。

「勢い」つけて大阪にいきましょう。

これは2勝分の価値ありますね。
20120509e-l
まさか岸VS川井の組み合わせで
連勝するとは夢にも思いませんでしたよ。
しかも「1-0」完封とか。

岸は調子よかったですし。

ほんとによく
牧田の犠飛の1点を守った、と。

でしかも
最後「牧田の超美技」で
勝負を決めましたからね。

あのフェンス際の打球
取れなかったら「負け」でしたからね。

それはそれとして、
2時間36分で終わった試合なんですけど、
ほんとマジで
「球審のストライクゾーン」がめちゃめちゃワイドでした。
こんなに広いストライクゾーンは
初めて見ましたよ。

川井好投
ではありましたが
そのへんちょっと割り引いて考えた方が
いいのかも。

ま、なんにせよ
貴重な勝利でした。

成瀬作品はやはり凄いと思うところ。
なんか昨日BSで日中に
「浮雲」やってまして、
わたしはもう10回は見てるので
真面目には見ませんでしたけども、
この作品の凄いところは
「視聴者から共感を得られる要素皆無」
なのですよ。
一般的な感覚で言うと。
メインキャストの男女二人が。

なにしろ太平洋戦争中に
比較的平和な任地に付いて
安穏としてた男女のお役人
が主人公ですからね。

で、この二人が
戦争の反省
をするでもなく
ただただ流されていく日々
ってゆう。

プラス志向

ヒーロー志向
も一切合切ないわけです。

ヒロイン高峰秀子が
「インチキ宗教」の教祖に
めしを喰わせてもっらたりとか
そんなエピソードもあったりして
なかなかにモダンな問題提起もあるわけです。

そんなこんなで
成瀬作品のなかには
「自動車事故被害者」視点で
作らているものも複数あります。

日本映画全盛期
って
馬鹿にできないものがあるし、
むしろ
「どれだけ凄かったのか」を
強調すべきだと
私は思います。

フェアグランドに飛んだフライは全速で走れ。
ってことで、
昨日の自軍の試合で
フェルナンデスが一塁後方のフライを打ち上げて
片岡が落球したにも関わらず、
まったく走ってなくて
一塁どまり
だった
ってのはけっこう勝敗の帰趨に関わる出来事だったんですけど、
なんか巨人-横浜の「阿部の痛恨の落球」のときも
ノリはセカンドまでいけたんじゃないの?
ってプロ野球ニュースを見て思いました。
ほんと
「何が起こるかわからないのが野球」
だと思うし、
「ベテランが空気を読んだ行動をとる」
ってのも
そこそこ弊害があるなあ
と痛感させられた一日でした。

「野球の神様」
って間違いなく存在するなあ・・・・
と。
なんか普通に淡々と負けた・・・・
ってことで
きょうもスコア画像は省略。

5月8日仙台
E1-2L
勝ち牧田
負け辛島

辛島も決して悪くはなく、
今後ローテーション張っていけそうな
十分な出来だったんですけど、
試合展開上
「詰めの甘さで2死後の2失点が命取り」
みたいな。

打線は1週間前と完全に同じ両先発に合わせて
「左打者8人」を同一メンバーで組んだわけですが、
結局点取ったのは
内村&聖澤の二人で1点
なので
結果的には「空回り」だったってことですね・・・・・

小山の4奪三振
は見事でしたが
「2試合連続無駄遣い」
みたくなってるので
やはりその
終盤でも
ベンチに残ってる野手は
有効に使いましょうよ
って
ちょっと思いました。
ってことで4トラックMTR初使用は
「マダムれいこに気をつけろ」
になりました。

クリックすると
以前とは別の音源になっております。

MTR使用ですので、
ドラムの音とかもついに入っております。

しかし
「打ち込み」ではないので、
途中でいきなり消えてたりとか
相変わらずのグダグダ感。

最初にメトロノームを使って
ピアノを録って、
あとからドラムのプリセットのリズムパターンを
入れて、適当なところで止めて
フィルを入れるとか
無茶苦茶な方法でした、
ははは。


ドラムも含めすべての楽器音は
CASIOの2万5千円キーボードです。

ローズ系エレピ
オクターブジャズギター
オーケストラピチカート

ドラム
で4トラック。

でそれを
同じTASCAMのICレコーダーに
録音して
唄をハモり入り2パートで重ねました。

とりあえず
バンドでやるとこんな感じ
ってのがわかればOK
なので
相変わらずの「荒削り音源」です。

先々気が向いたら
「再修正」したり
しなかったりしよう
と思います。

よく覚えてないけど多分大震災前に購入した
TASCAMの4トラックの
小ぶりなMTRがあって、
雨の多いこのGWに取説とか読んで、
今日からようやく使用開始。

まだ慣れないけど、
そこそこ遊べる感じですね。

CASIOの2万5千円の
お安いキーボードをつないで
いろいろ試してますけど
けっこうそこそこな音源作れそうです。

ただそのキーボードは
あまりにも鍵盤が軽すぎる
ので
長時間の使用
にならないように注意しつつ、
「折角購入した機器を無駄にしない」ことも
目指しつつ、
徐々に「アップロード音源」の再整備を進めます。

ってことで、
「音源アップ50曲」を目指す
のと同時に
「アップ中の音源の更新」
もやりますよ。

実行したらその都度お知らせします。



塩見はあと「半皮」剥ける必要があるなあ・・・・
ってことで今日も
スコア画像は省略。

5月6日福岡
H7-3E
勝ち岩嵜
負け塩見
ペーニャ7号中西1号松田1号

塩見は元来
「被本塁打」多目なわけですけど、
もうそれは自分でも割り切ってですね、
とにもかくにも
「序盤に被弾すると、
その事実だけで、あとはもうグダグダ」
ってのだけはやめて欲しいなあ・・・・

昔の江川卓みたいに
何本被弾しようが
勝てばいいんでしょ
みたいな感じで
涼しげに投げてもらいたいものです。

ということで
あと「半皮」剥けてください。
でないと15前後勝つ、のも厳しいでしょう。

ってことでこの試合は
塩見を引っ張り過ぎた
のと
3番鉄平への見切りが遅すぎた
のが
敗因かなあ。

鉄平はまだまだ本調子には遠いですね。

しかし
鉄平の復調
は「チームとしての根幹」に関わることなので
難しいところではあります。

あと7回に追い上げたところで
投入した小山の「防御率0.00」が
あっさり崩壊した失点1は
そこそこダメージでかかったです。

久々のカード負け越し
で、
借金完済どころか
さらに膨らんで3
になってますけど
まだまだ先は長いってことで。

2試合不調だった聖澤に当たりも戻って
「3盗塁」とか
明るい材料もありましたし。



んーまあ監督が「5割考えたこともない」と
おっしゃるのであれば
それを信じて賭けてみよう。
ってことで
スコア画像はまた省略。

5月5日福岡
H4-3E
勝ち摂津
負け戸村
Sファルケンボーグ
松井3号

3番鉄平
好機に3度凡退

確かに痛いんですけど、
一応「先制」はしてたので
戸村にもうちょっと粘って欲しかった
ってほうがデカいかなあ・・・・

この前ファイターズの斉藤に
「負け」をつけ損なった試合と
同じような感じの悔しさでしょうか。

ホークスのエース摂津
にも
「負け」付けたかったなあ・・・・

ただまあ
まだまだ先は長いですからね。

監督が「5割考えたこともない」
って言うのは
投手も野手も
まだまだ気張って無理な起用はしない
ってゆう戦略なわけですよね。

実際他所のチームに比べると
そこそこ余裕を持った使い方をしてますし。
絶対的エースのマサヒロさんを除けば。
ただその戦線離脱したマサヒロさんも
「じっくり」休ませてますので
おそらく
「いまはまだその時期ではない」的な考え方が
ベンチ首脳陣にあるのでしょう。

何が何でも早いうちに一度5割を!
となれば
ベテラン野手の休養
とかしませんものね。

この試合の収穫としては
「出場機会が少なくても銀次の打力は
まったく衰えてなかった」
ってのと
ホークスの絶対的守護神ファルケンボーグ

明らかに「絶好調」ではない
ってのが判った

その2点でしょうか。

で、連休最後の試合は
相手ホークスの先発岩嵜
を自軍は「苦手」にしていますので
そのぶん塩見に粘って欲しいところです。
今季最もノンストレスな試合でした。
ってことで
スコア画像は省略。

5月4日福岡
H0-5E
勝ちヒメネス
負け巽

巽の自滅にも助けられたのですが、
ヒメネス
ハウザー
青山
にも隙がなく、
左団扇で見られる試合でした。

現在、田中ラズナーが抜けて
苦しいチーム事情ではありますが、
投打ともに、
全体として見れば
去年と比べると
かなりな底上げになってる
ってゆう手ごたえを感じる試合でしたよ。